ひろせ幼稚園 第1 第2
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第一・第二ひろせ幼稚園 園長 廣野 義明

プロフィール
 産経新聞東北支局長の父が創設した「ひろせ幼稚園」を25歳で引継ぎ、幼稚園園長となる。木下式音感教育法創始者木下達也先生の著書「子供を音痴から守る法」と出合い、第一回木下式音感教育法三期講習会に参加し、理論体系の素晴らしさと幼児の音感能力を目の当たりにし、幼児教育の重要性を認識する。以来、幼児教育を生涯の仕事と考え、脳生理の勉強を始める。
 現在、第一ひろせ幼稚園・第二ひろせ幼稚園の園長を務めるかたわら、木下音感協会運営委員長も務めている。
 わが国では、現在まで等しくすべての子供たちに教育の機会が与えられ学校教育が行われてきました。その結果、世界的にもトップクラスの就学率と学力を誇るに至りましたが、残念なことにその学力も最近では、下降傾向にあるのは周知のとおりです。社会規範や社会道徳、常識等の崩壊により、自己を抑制する力、我慢をする力の欠如により様々な問題行動を起こす青少年ばかりか大人の多さには驚くばかりです。また、ニートといわれる働かない若者たちの多さにも驚かないではおられません。子供たちを取り巻くあまりにも恵まれすぎた環境による弊害であることも否定できないと思います。
 近年、脳科学の進歩に伴い、人間の発達や成長の仕組みが急速に明らかになってきております。幼児期には「何が必要で」「何をするべきか」が解明され、幼児教育の重要性がいままで以上に言われ、その教育法についても諸説入り乱れ混沌としているのが現状ですが、
 幼児教育の根本は、知育、体育、徳育が全体的にバランスよく成長することが肝要で、知識だけに偏っても、又、自由放任や過保護に過ぎても共に良い結果は得られません。
 本園では、これまでの経験と実績を踏まえ、専門家によって新しく提唱されている教育法についても慎重に研究、検討を加え、その成果が実証され確信が得られたものを採用し実施していく方針です。
 子供たちが、自分たちの将来に向かって自信をもってたくましく歩んでいけるように、その土台作りをするのが我が園がめざす幼児教育です。