担任教諭による指導

 ひろせ幼稚園では、幼児期にやらなければならないことは「見えない学力」となる脳のネットワーク作りを行うことだと考えています。そして、これを体系的に育てられる教育法は「木下式音感教育法」であると考え、ひろせ幼稚園の保育の要として昭和51年より音感教育を保育の中に採りいれてきました。
木下式は、指導者が情熱を持って取り組まないと的確な指導を行うことができないため、教諭たちを東京で行われる講習会に参加したり、毎年2月に行われる「東京合同音楽祭」に参加したりして教諭たちが研鑽しています。
 これまで、音感教育の成果によって、歌唱力をはじめ、集中力、忍耐力のある子供、学習意欲のある子供たちをたくさん輩出してきました。
木下式音感教育法については、ホームページをごらんください。

「木下式音感教育法・三期講習会」において指導を受ける教諭
木下音感協会に招聘され公開学習をおこなうひろせ幼稚園の教諭と子供たち
木下式音感教育法・東京合同音楽祭に出場
→アルバムを見る


http://www.kinoshita-onkan.com

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