ひろせ幼稚園 第1 第2
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教育の力
M.Sさん(平成15年度卒園児保護者)

 わが子をひろせ幼稚園へ通わせることに決めた理由はいくつかある。その最大の要因となったものが、子供たちと先生とのコミュニケーションの取り方に感銘を受けた点である。
 言葉の教育がしっかりとされており、音感のときもそうであるが、的確なやり取りが見られる。どの幼稚園も独自性を持っており、その一つひとつ「なるほど」と思わされるが、ひろせ幼稚園の場合、それに加えて、子供たちの何か目標にむかって頑張っているというか、子供たちの目が真剣で生き生きとしているというのが好印象であった。
 この年齢の子供たちにはこんな可能性があったのかと、ハッとさせられる。子供たちの環境への順応性をまさにうまく取りいれた教育の場であると思う。
 私は二人の子供の親であると同時に、教育者でもある。もっとわが子よりもだいぶ年齢のいった高校生と接しているのであるが、どの生徒たちも表現の仕方や積極性に違いこそあれ、本質的には幼稚園の子供たちと大差ない部分がある。「自分を見てほしい。認めてほしい。誉められたい」という欲求に対し、それを表現する方法が高校生においても実に直接的である。こちらも同様、直接的な表現で返してあげると笑顔で喜ぶ。無邪気で面白い存在である。
 わが子を教育していても、教育の素晴らしさは、同じ次元で子供と泣いたり笑ったりすることができるところにあると思う。
息子も年長になり、今まで数多くのことを学んだ。家では幼稚園の様子をあまり話さないが、自分が頑張ったことは必ず自分から教えてくれる。その時の目の輝きで息子は息子なりに、与えられた課題を自分の目標に置き換え、それに向かって努力しているのだと判り、とてもうれしくなる。これから、どれだけのことを一緒になって共感できるか。その機会がたくさんあることを願っています。
私にとっても学び舎でした 
A.K.さん (平成16年度卒園児保護者)

 「キャハハハ・・・。楽しかったぁ」
屈託のない笑顔で、娘が飛び込んできました。この日は年に一度、園で行われる夏祭り。長いお休みの最後に、久しぶりに先生やお友達と会えたのがとてもうれしかったのか、家についても興奮さめやらず、といった感じ・・・。この笑顔を見ていると、あと半年ほどで親子共々、ひろせ幼稚園を卒業しなくてはいけないことがとても寂しく、胸がつまります。
 卒業した息子も、園の音感教育のお蔭で、親も知らないうちに絶対音感が身についてしまいました。今は某音楽教室(ご指導くださる先生もひろせ幼稚園出身者です)で、ピアノをはじめ作曲やアレンジをとても楽しんでおります。小さい時から、音楽を自分の生活スタイルとして定着させている息子をみていると、私には乏しい感性をのびのびと表現している息子が羨ましくなってしまいます。
 長い人生の中でひろせ幼稚園と音感教育に出合ったことは、この子たちにとって、目に見えない財産を手に入れたことなのだと、感謝の気持ちでいっぱいです。そして音感教育だけではなく、運動会や発表会、跳び箱や縄跳びも、「やればかならずできる」という先生たちの熱意のもと、先生と園児の信頼関係がそれぞれ個人の力を引き出してくれたように思います。また、達成できた喜びが自信となって、次の目標へのやる気につながっているのだと、園生活のすべてから親である私に教えてくださったのも、園長先生をはじめとする先生方でした。
 子供たちもこれから成長していく中で、たくさんの失敗や挫折を経験していくことと思います。でもそんな時、あんなに小さかった自分が、幼稚園の時には何にでも挑戦し、自分に自信を持って乗り越えてきたことをきっと思い出し、強く生きてくれることを信じております。
自信を持って
K.S.さん(16年度卒園児保護者)

 入園して間もなく自宅のソファに大きな穴が開く。我娘、よっぽど幼稚園のトランポリンが気に入ったと見える。人見知りが激しく羞恥心のかたまり。負けず嫌いのくせに自己主張がまったくできない。じっとおとなしくお友達の行動を観察ばかりしていた・・・。
 そんな姿がウソのように幼稚園から帰宅すると全身からみなぎるパワー、興奮冷めやらず、さっそく返事の練習が始まる。歌ったり、踊ったり、行進したり。 跳び箱の練習の後は、ソファの上でトランポリンだ。フルコースの練習が済んでも少しもじっとしていない。大きな声で泣いたり笑ったり・・・。幼稚園でもブレーキがきかず大泣きをして、ずいぶん先生方を困らせたのではないだろうか。娘の豹変ぶりに戸惑う母であった。
 それにしても、彼女の幼稚園好きは半端なものではない。風邪など滅多にひかないのだが、一晩だけ高い熱を上げたことがある。「幼稚園、お休みしたくないから、明日まで直す」。
と言って、次の日には何もなかったようにケロッと登園してしまった。呆れるやら、感心するやら・・・。
 夏休みに入り、猛進した幼稚園生活もひとやすみ・・・。ふと娘の変化に気づく。入園前に生まれた弟に対して、やきもちの感情がなくなっているではないか。弟が泣くと「お腹をすかせているみたいだよ。早くおっぱいあげた方が良いよ。その間に名前の練習をしているからね」などと、練習帳を開き鉛筆を握りしめている。お蔭で夏休みの宿題はお尻を叩くようなことをしないで済んだ。どうやら彼女、今まで無縁であった自分に対する自信を持ち始めたようだ。人生最初の学びの場であるひろせ幼稚園は彼女に頑張る心を教えてくれた。心を一つに合わせて、一生懸命歌う喜びを教えてくれた。まさに、心の教育を受けているのだ。
ひろせの子
 M.O.さん(平成17年度卒園児保護者)

 先日、初めて仙台合同音楽祭に参加させていただきました。わが子の参加は年少組。プログラムも最初です。「大丈夫だかなー。会場の席について、親の私の方が緊張でした。実は息子から3日前に、かもめ組全員、先生にしかられ全員が泣いたと報告を受けていたからです。舞台の袖から出てきた、かもめさんの小さいこと。この少ない人数で「声ここまでとどくかなー」今度は本当に心配になりました。それでも歌が始まると心配なんか吹き飛んで、2曲とも大変素晴らしいものでした。「よくがんばったネ」何度も何度も拍手、拍手でした。ところが年長さんの歌声は、更に私を驚かせ、気がつくと感動のために自然に涙がホロリホロリと流れ出ているのではありませんか。周囲のどこからともなく「上手だねェー」と感嘆の声が聞こえてきました。透きとおったきれいな歌声・・・。フォルテッシモ・・・。ピアニシモ・・・。大人でも難しいであろう曲をここまで歌えるんだ・・・!!!大空賛歌は中学生の課題曲でもあります。私が音楽を聞いて泣いた経験はこの時の他に1度あります。音楽運動療法を指導に見えた先生がアルトサックスの生演奏を患者さんの前で実施してくれた時です。その時も心に曲がスーッと入ってきたのですが、今回の子供たちの声もまさしく心に響く体験でした。さらにひろせの子ども達は歌声はもちろん、歌っている時に唯一人として指揮者から目を離すことなく、身動き一つしないではありませんか。集中している姿は他の幼稚園と比較すると歴然でした。
 家庭で話をすると、主人が言いました。「これだけこども達が集中し、一糸乱れない姿でいるのは、よほどの指導と、子ども達への深い愛情がなければできないこと。指導をするひろせの先生達はまったく他の幼稚園の先生方とは別だったよ・・・!!!」と。そうかあのきれいな歌声は、この合同音楽祭のためにできたものではなく、年少児から毎日毎日積み重ねた日々の音感教育の結果なんだ。又、集中力は歌っている時だけではなく、何をする上でも大切であり、(私が小さいうちに一番身について欲しいと願っていた事ですが・・・)確実に年少の時から一人ひとり身についているものだと認識しました。
 あらためて先生方の日々の指導力、そして、教育に対する努力に感謝となった一日でした。

T.A.さん(転園児保護者)


 4年前の秋、転勤で仙台へ行き、土地勘も時間もない状況で選んだのは、「躾に厳しいお勉強幼稚園」と評判のひろせ幼稚園(仙台市太白区)でした。転勤族なので、少々厳しくても、家から1番近いという単純な理由で選びました。しかし、入園説明会で園長先生の話をきき、幼児期の子育てについて深く考えていなかった自分に気づかされました。「幼児だからと言って甘やかすのではなく、一人前の人間として扱います」との言葉に、単なる躾に厳しいお勉強幼稚園ではなく、子どもの可能性を引き出すことのできる安心できる幼稚園だと確信を得ました。好奇心旺盛なわが子は、体育ローテーション、暗記、読み書き、制作、英語、音感等、次々に与えられる課題に目を輝かせていました。わが子の様子を見て「何とか卒園まで在籍させたい。できれば次男も1年、いや2年は通わせたい」との思いがつのりましたが、予想より早く転勤になり、1年半で退園しました。
 東京で、音感を採り入れている幼稚園を探しましたがありませんでした。結局近隣で色々採り入れている幼稚園に転園しましたが、ひろせ幼稚園と比べると満足できるものではありませんでした。最初は叱る先生のいない自由遊びの多い園に喜んでいた長男ですが、物足りなさを感じたのか、爪を噛むようになったのです。なんとかわが子の好奇心を満たすものを与えたいと思った私は「音感」を学ばせようと「木下音感楽院」の門を叩きました。一生懸命勉強する子どもたちの中で、真剣に取り組む息子の姿を見て、ひろせ幼稚園での初めての保育参観を思い出しました。今は兄弟そろって音感教育を受けられることにホッと胸をなでおろしています。
ひろせ幼稚園の魅力

Y.T.さん(平成19年度 在園児保護者)


 我が家がひろせ幼稚園にお世話になり始めてからはやいもので10年になろうとしています。我が家は3人の子に恵まれ、現在、上は中学2年、真ん中が小学5年、1番下がひろせ幼稚園の年長でお世話になっています。
 上の子がお世話になったのは、平成10年の4月、年中からでした。最初は近所の幼稚園でということで、特にこだわりもなくひろせ幼稚園に入園しました。しかし、入園してみるとその熱心な指導に夫婦共々感心すると同時に感動すら覚えました。
 木下式音感教育法は有名なところですが、それ以外にも園長先生のこだわりが感じられる保育メニューがたくさんあります、例えば、プリント活動で繰り返し行われる線から数字へ、そしてひらがなへといった段階を踏んだ学習活動、普段から漢字を使うことで抵抗なく読めるようになる言語活動、体育ローテーションでの体育活動、外国人の先生と一緒に楽しむ英語の学習活動等、あげればきりがありません。そして、その中で、学んでいる子供たちが日々変わっていくのが実感できる、それがひろせ幼稚園の素晴らしさだと思います。特にそれが実感できるのが、12月に行われる「発表会」だと思います。親バカかもしれませんが、毎回子供たちの熱演に涙させられます。わが子がここまでできるようになるのかと感動させられてしまいます。上の2人の時にそうであったように、今年もそうなるのかなと、今から楽しみにしています。
 上の子が年長の1月に引越しをして、現在はひろせ幼稚園から少し離れたところに住んでいますが、ひろせ幼稚園の魅力に魅せられた我が家は、迷わず下の2人もひろせ幼稚園に入園させました。今年度で下の子も卒園してしまうので、少し寂しく感じますが、これからもひろせ幼稚園を応援していきたいと思っています。