ひろせ幼稚園

音楽会 その1

2022/02/22(火)
本日は雪の降る中、本園が教育の要として実践しております「木下式音感教育法」の第四回音楽会にご来場いただき、ありがとうございました。
全国的にコロナウイルス感染症が依然猛威を振るう中、本園教諭・園児ともに細心の注意を払いながら、本日の音楽会に向けて一生懸命練習してきました。
今回も音楽会のステージ上だけではなく、舞台裏の園児たちの素顔をカメラに収めました。
ステージ上から見える客席です。
園児たちはこの迫力ある光景を前に、精一杯力を出し切りました。

年少クラスの合唱です。
まだ幼稚園に入園してから一年足らずですが、年少クラスとは思えないような素晴らしい内容でした。
大きくお口を開けて、きちんと音程の取れた歌声を聴かせてくれました。
歌は勿論ですが、私が注目したのは集中力と姿勢の良さです。指先まで神経がしっかり行き届いていることが分かりました。
3歳~4歳児…すごいですね。

年中クラスの合唱です。
声量もより大きく、バラつきの少ないきれいな声でしたね。
年少時から園内での発表会その他で舞台経験がある分、年中クラスはリラックスして臨んでいる子が多かったように思いました。
歌唱力・集中力ともに磨きがかかり、もう年長クラスに進む準備が充分できているように感じました。
年長クラスの合唱です。
真っすぐな姿勢、指揮者への目線、正しい音程でハッキリとした発声。
年長クラスは発表項目が多かったのですが、最後まで集中を切らすことなくやりきったところは流石だと思いました。
コロナ禍の中、例年よりも限られた練習時間だったはずですが、しっかりと内容を高めた発表を見せてくれました。